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悲しい気分に浸りたい時に聴くメタルバラード5曲

悲しい気分に浸りたい時に聴くメタルバラード5曲

あなたは悲しい時や落ち込んだ時、明るく元気な曲と悲しい曲どちらを聴きたいですか?

僕は後者です。

自分が落ち込んでいる時に無理やり元気を出そうと明るい曲を聴くと、皮肉みたいに感じて逆にもっと落ち込むからです。

悲しい曲を聴くと自分の気分を代弁してくれているような気になり、癒されるのです。

僕は特にメタルが好きなので、悲しい気分に浸りたい時に聴くメタルバラードを独断と偏見で(笑)集めてみました。

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We Only Say Good Bye / Fates Warning

悲しい気分の時に聴きたいメタル1曲目は、Fates WarningWe only say goodbye です。

歌詞の”Tried to tell you my deepest thoughts,but I only said goodbye“(奥底の思いを伝えようとしたけど、言ったのはサヨナラだけだった)とか”Always somewhere We only say goodbye“(いつもどこかで僕らはサヨナラを言うだけ)など胸を締め付けられるようでグッとくるものがあります。

人はもちろんペットや物・場所など、さよならするのは悲しいものです。

In This Life / In Flames

2曲目はIn Flames In This Life です。

僕はこの曲を聴いていると、ポストアポカリプスの世界で希望をなくした男が彷徨っている様が思い浮かんで引き込まれます。

そういう世界観に弱いのです(笑)

終盤にかけてアンダース・フリーデンが絞り出すように歌うところが特に心を揺さぶられます。

All This Time / Rage

悲しい気分の時に聴きたいメタル3曲目は、RAGEAll This Time です。

ピーヴィーの歌い方は器用ではないがそこが逆にエモーショナルで心につき刺さります。

ストリングスも感情が濁流のように押し寄せるようで最高です。

嗚咽するようなギターソロも名演だと思います。

Runaway / Riot

次はRiotRunawayです。

これぞ王道メタルバラード!といった感動的な曲で、トニー・ムーアのハイトーンボーカルや抒情的ツインリードがグイグイ気持ちを煽ってきます。

僕がこの曲を初めて聴いたのは中学生の時で、ラジオのハードロック/メタル特番で流れてきたとき感動して鳥肌が立ったのを憶えています。

Lead Me Home / Shadows fall

最後はShadows Fall の Lead Me Homeです。

インストゥルメンタルでありメタルと言えるかどうは分からないのでリストに入れるか迷ったものの(演奏バンドは間違いなくメタル)悲しさほとばしる良い曲なので入れました。

感傷的なアコギのアルペシオから始まり、バイオリンが入ってくるところは悲しみが堰を切って押し寄せてくるようで、とてもエモーショナルです。

まとめ

今回は悲しい気分に浸りたい時に聴くメタル5曲を集めてみました。

メタルバラードはパワフルで緩急が激しく、悲しい気持ちを表現するのにピッタリの音楽ではないでしょうか?

このリストがみなさんのお役に立つと幸いです。

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